ABOUT ひがしかわ株主制度とは
「ひがしかわ株主制度」は、
東川町を応援しようとする方が
町への投資(寄附)によって「株主」となり、
まちづくりに参加する制度です。
ひがしかわ株主制度では、
この町ならではのプロジェクトの中から、
投資したい事業をお選びいただけます。
この投資は、自治体への「寄附」に該当するため
「ふるさと納税」として住民税など
税法上の控除を受けることができるほか、
「特別町民」への認定や、「株主証」の発行、
さらには、宿泊優待も受けることが可能となります。

東川町への投資は「ふるさと納税」として、寄附額のうち2,000円を超える部分が所得税と住民税から控除されます。
- 控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、原則、確定申告を行うことが必要です。ただし、確定申告が不要な給与所得者等については、ワンストップ特例制度の手続きを行うことで控除を受けられる場合があります。
- 特典を受け取った際の経済的利益は一時所得に該当します。
- 特典の他の一時所得も含めて、1年間で50万円を超えた場合、課税対象となります。
株主になるには?
対象となるプロジェクトの中からあなたが投資したい事業を選び、10,000円以上(10株以上)の投資をしていただければ、あなたは東川町の株主です。この制度による投資は、寄附として扱われますので、地方自治体に対する寄附金の総額が2,000円を超える場合は、寄附金税額控除の対象となります。
- 株主制度では、1,000円を1株として管理し、株数は株主が東川町に対して行った社会貢献を表す数値です。
- 株は社会貢献を表す単位であるため、譲渡や売買、換金などはできません。









